一人でやってる社長の色々ブログ

好きなこと、趣味のこと、嬉しいこと、気になったことことなどを気楽にアップしていきます。

2011年11月1日火曜日

アメリカの家???Ⅱ


 
全国8人くらいの読者の皆様、お久しぶりです。

タイトルで「ははーん」と想像つく方もおられるかと思いますが、
以前こちらで紹介した事もある長野市の輸入住宅ビルダー、
藤岡備建さんの新しい作品のお話です。
場所は長野県須坂市。長野市の北東に隣接する「蔵の町」です。

やや時間が経ってしまいましたが、10月の最初に見学会を開いたので
ちょっとだけお手伝いに行ってきました。
今回のお宅も素晴らしい仕上がりです!。

水廻り設備や空調機器を除く建材・部材のほとんどをアメリカ・シアトルから
直接輸入しているので、外装や室内はまんま「アメリカの普通の家」。
しかも、ガレージを2つ備えているという贅沢さ!!

ちなみにこのお宅にお住まいになるKさんのご主人、非常にこだわってます。
照明や家具までアメリカから輸入しちゃってます!
でも、高い配送料で向こうのお店に送ってもらう、なんてことはしてません。
ネットで向こうのショップで売ってるアイテムを藤岡備建さんの現地スタッフが購入をお手伝い、
建材の輸入と同時に運んできちゃう、というスゴ技を展開したのでした。

Kさんが理想をする家を求めて何と4年。
「完璧です。1ミクロンの狂いもない」(Kさん原文ママ)
-と言うくらい満足されているのでした。

何とデュアル・ガレージ。いいなぁ

青空に良く似合うフォルム。
照明や家具はアメリカからの直輸入です








































いつもながら雰囲気あふれる洗面台

螺旋を描く階段も素晴らしい






















そのKさん、先日親戚やご友人を招かれての新築祝いを開かれたのですが、
その席に何と私もお招き頂き、「いいのかなぁ」と思いつつもお邪魔してきました。
せっかくなので雰囲気がわかる写真を何枚か御覧下さいあそばせござる(←今深夜なので不調)


当日の食材は何とコストコで仕入れたとか!

ソウセージ

う、うまそう。コンロもアメリカの定番品

巨大ティラミス。スプーンで取り分ける

これは!ファイヤーキングを普段使い!





































































Kさん、当日は大変お世話になりました。ありがとうございました!


2011年9月19日月曜日

CHUCK JACKSON - ANY OTHER WAY ( WAND 141-B )

こんにちは。
ちょっと投稿テストです。
これでちゃんと更新できるのかな。

何しろおっさんだからなぁ。



紹介したのはChuck Jackson というシンガーの、中でもとても好きな曲です。
抑揚の付け方がすっごい好き。
心に響くのです。

2011年3月10日木曜日

溶ける景色と二郎さん

坂上二郎さん。
脳梗塞から復帰後の舞台を、明治座に2度見に行ったことがある。
欽ちゃんと一緒に「コント55号」という名前で出演していた。

最初の時は母親孝行みたいな感じ、
2度目は結婚前だった今のカミサンも連れて3人で。

兎に角笑えた。本当に面白かった。

掛け合いもそうだが、
舞台にソデから現れた時、既にえもいわれぬ面白みを帯びていた。
あれは笑いの「気」だったのだと思う。

『医者から水分をマメに取れって言われててねぇ!』

なんて言いながら、
時代劇だというのにストロー付けたペットボトルを懐から出して、
チュウチュウやって笑いのネタにしてたっけ。

「コント55号は一度は見ておかなきゃ」と急に思ったのがきっかけだったと思う。
今日しみじみと思った。見ておいて良かった、と。

自分の母親も二郎さんとあんまり変わらない歳だから、
もう一度くらい見に行きたいと思っていたけれど、叶わなかったな…。

昭和41年生まれの自分にとって、2人揃って出てたテレビで一番見たのは
「ぴったし!カンカン」かなぁ。久米宏が司会だった。
コントはやってなかったけど、トンチンカンな回答に合わせて
よく椅子から転げ落ちてたのを覚えている。

いつの間にか歳を取っていて、亡くなってしまった知らせに接して
えっ、と驚いてしまう昭和の方々が本当に多い。

普段忘れてしまっているけれど、同じように、自分も歳を取っているのだ。

谷啓さんや二郎さんが去っていったように、
自分にもいつか必ず「最後の日」が訪れる。その日に向かって驀進しているのだ。

普段それを忘れてしまっているのは、
物事が過ぎ去っていくスピードが余りに早くて見えないからなのかも知れない。
物凄いスピードで走る新幹線から見える景色が、溶けてしまうように。
ぼーっとしている暇なんかないんだ。

二郎さんの訃報を受けて、そんな事を改めて考えた。

――――
何年か前に買った「なんでそうなるの!」のDVD、また見よう。
二郎さんがドタンバタンやってるやつ。


2011年2月11日金曜日

新人登場

昨日の投稿で「まだ音沙汰なし」とか言っていたのですが、
210日の朝9時半頃に我が家の新人が生まれました。

昨夜、ブログの投稿を終えたのが午前2時前。
その後寝ていたら4時頃に「入院した」との知らせ。ブログ投稿直後だったんすよ。。

慌てて寝ぼけた頭を覚醒させつつ、
長野市の隣の隣の隣くらいの上田市にある病院に向かいました。

やや難航した時間帯はあったものの、入院後6時間くらいで無事出産。男の子でした。
今のところ2人とも元気で安心した次第です。

長男の時に続き、今回も出産には立ち会いました。
「感動した!」とかそういうのはまあ当たり前なんで声を大にして言いませんが、
あの大仕事をやり遂げるカミサン、というか女性は尊敬に値すると思いました。

で、です。
めでたく飲酒解禁です。

今日一人自宅に帰って来る時に酒屋で例のAncient Ageを探したのですが見当たらず。
代わりにすっごい昔に飲んだ記憶のある安いバーボン、HEAVEN HILLを買ってきました。
軽めで飲みやすい感じ。1050円ナリ。安い!
 
昨夜は夜更かし後すぐに病院に行くことになり2時間くらいしか寝てないので
今日はほんのちょびっとセルフ祝杯として飲んだだけですが、
久々のバーボン、しみました。

これから4人家族。気持ちを新たに踏ん張ります。

2011年2月10日木曜日

断酒中につき

1月中旬の投稿以来、随分と間が空いてしまいました。
ちょっと仕事でバタバタしていたとは言え、
ブログの更新すらできない余裕の無さっぷりじゃいかんですわなぁ。

さて、この場やツイッターなどでも少し書いてはいますが、
まもなく2人目のご子息 (oops!) 子供が生まれる予定です。

予定日は2月10日。…ってもう10日じゃないですか。まだ音沙汰なし?え?
うーん、だいぶ極まってはいるようですが、コウノトリが渋滞にはまってるようです。

今のところ特に問題は無いようなので、
新人のお出ましは流れに任せることとして本題です。

これまた既に呟いたりしていますが、実は111日からお酒を断っています。
もう1ヶ月が過ぎました。

何故かと言いますと、まず我が家の新人が無事に生まれるように、という「願掛け」です。
それから、出産予定日の約1ヶ月前からはいつ生まれてもおかしくなくなるので、
イザという時にいつでも車を運転できるように、という意味合いもあるのですね。
実際、長男は予定1ヶ月前の検診で「順調ですよぉ♪」という、
お医者さんの自信に満ちたコメントを頂いた3日後に生まれちゃいましたからね。

大人になって、1ヶ月お酒を飲まないというのは初めてなのですが、
特に「さ、酒…酒をくれぇ~」というような状況にもならず、淡々と過ごしています。
夕食時にアルコールゼロのビール風飲み物を飲んだりしてましたけど。

でも、今日…っていうか今。すっごいお酒飲みたい。何でだろう。いや飲まないけど。
すごい飲みたい気分なのです。一月たって禁断症状?まーそれは無いでしょうけどね。

何を飲みたいか。飲むとしたら。今。
今の率直な気持ちはバーボン・ウィスキーです。何故かバーボン。

最近は飲みに行く機会も激減し、お酒も弱くなってしまったのですが、
30代の前半くらいまでは良くバーに行って飲んでたなぁ。
 
色々なバーボンを試すのも好きでした。そんなに数は知らないけど、
Four Rose Of TexasSunny BrookJ.W.DantEzlla BrooksOld TaylorOld CrowKentucky Tavern…などなど、色々想い起こされますのです。
今では廃盤になったのもあるみたいだけど。
まぁケンタッキーで造られるバーボンはすごい数があるから、極々一部ですけどね。

そんな中で今一番飲みたいやつ。それは「Ancient Age」って名前のバーボンです。
ネットで古い広告の写真を拾ってきました(勝手に)
    








これは1961年の広告らしいです。うまそー。
これねぇ、飲みやすいんですよ。ホントに。旨い。すっごい好きだった。
酒屋で普通に買って家に常備してたくらい。
ロックで最初チビチビ、後にグビグビってな感じで飲んでました。

あー、久々に飲みたい。
新人が生まれたら買って来て飲むかなぁ。
今は宝酒造が輸入代理店か。まだ日本で売ってるんだね。良かった良かった。

ちなみにAncient Ageには10年ものもあって、その瓶には”Ancient Ancient Age”と書いてあります。3Aって呼ぶこともあるみたい。これも旨いんだぁ。ホント。

2011年1月15日土曜日

Johnny B Good

余りにも有名、余りにもスタンダード。

このチャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」はそんな表現をしたくなります。
そもためにかえって余り聴く機会がない、という。

で、先日車で遠出をした機会があり車中で久々にじっくりと聴いたのですが、
今まであまり気にしたことがなかったピアノの音がとても気になりました。

イントロの超有名なギターから「ズン」とドラムが加わり、
程なくして聞こえてくるそのピアノなのですが、
1コーラス目の途中、というか終盤くらいまではおとなしくしているものの、
突然「もー我慢できねえぜ!!」と言わんばかりにクレージーな音色になってきます。

間奏なんかもう凄いです。
右手でブギウギを彷彿とさせる感じで高音叩きまくり!

そのピアノの音聴きたさに、車内で5回程リピートしてしまいました。

やっぱスタンダードになるだけの事はあるわー。すごいわー。
・・・と、1人で雪の中を運転する車内で口を半開きにしていたのでした。

今度1人で「大スタンダード大会」をやろうかなぁ。
リトル・リチャードとか、バディ・ホリーとか、エディ・コクランとか。

また新しく自分中で発見する事があるかも知れないです。




2011年1月13日木曜日

哀愁のロス・アラモス(番外)

過去3回にわたり、書いてきましたカリフォルニアの小さな街、ロス・アラモス。
エピソードのご紹介は終わりとなりましたが、
当時の写真を少ないですがご紹介します。

当時はデジカメなど持っていなかったので、古いプリントをスキャンしたので
色があまり綺麗ではないですがご勘弁下さい。




まずはメインの通りにあった古いガソリンスタンドの跡地。
非常にクラシカルな形のポンプが残っていました。



続いてこれまた古い建物の「ユニオンホテル」。
果たしてホテルとして営業していたのか、はたまた遺産として残していたものなのか
ちょっと分かりませんでしたが、100年くらい(適当換算)経ってそうな趣でした。



最後は、サマランチ親父が経営していたモーテルの中庭で撮ったものです。
顔出しする勇気はありませんでしたが私です。
バックのモロ50’sのボロ車は親父さんの持ち物でしょう。
運転席の窓のガラスがなく、シートで覆ってありました。
ボディもサビサビです。直して乗るつもりだったのかなぁ。



いやー、終わってみれば全然哀愁でもなんでもないお話でしたが、
ご覧頂きありがとうございました。

ロス・アラモスへはその後まともに行ったことはないのですが、
数年前にやはり貧乏旅行で行った際にメインストリートを通り抜けたことはありました。
全然雰囲気は変わってなかったですが、 今はどうかなぁ。
サマランチ親父まだやってるかなぁ。。